街頭千伝 第62,63,64,65回&学生インターンレポート
2010/08/30
2010年8月24日 火曜日 午前7時~8時 快晴

街頭千伝 62/1000回 JR高槻駅南口にて
2010年8月25日 水曜日 午前7時~8時 快晴

街頭千伝 63/1000回 阪急高槻市駅北口にて
2010年8月26日 木曜日 午前7時~8時 快晴

街頭千伝 64/1000回 JR摂津富田北口にて
2010年8月30日 月曜日 午前7時~8時 快晴

街頭千伝 65/1000回 JR高槻駅北口にて
本日は大学生インターンの印藤和博さんと一緒に活動

彼は汗だくになりながらも、一生懸命手伝ってくれました。
(写真もたくさん撮ってもらいましたよ)
しかし肝心な印藤さんの写真を川口が撮り忘れてしまいました。(反省)

学生インターン印藤さんからのレポートはコチラ
川口洋一議員のインターン 関西大学経済学部3回生の印藤和博です。
今日はJR高槻駅で初めて街頭演説のお手伝いをさせていただき、
川口議員の演説を聞いて知ったことがいくつかありました。
1つ目は、街頭演説は『短くコンパクトに話をする』です。
事前に教わったとおり、ほとんどの方が職場や学校に向かうので
足を止めて聞いてくれる市民はまずいません。
ですので、1つのテーマを長く演説するより短く簡潔にまとめて
繰り返す演説が多くの方に伝わると知りました。
これはいずれ自分が街頭演説をする時に心がけようと思います。
2つ目は高槻市議会は他市より傍聴しづらい環境だということです。
京都市ではケーブルテレビ、大阪府議会ではweb中継されていますが
高槻市議会はどちらもなく、本会議も平日開催で
興味があっても市民はなかなか傍聴に行けず、
議事録を閲覧できるのは1ヶ月以上も後になるそうです。
私はこれを聞き高槻市議会は変わるべきだと感じました。
いくら関心ある議論でも傍聴できなければ関心は薄れます。
だから私は高槻市議会もweb中継をしたり、土日の議会開催、駅などにある大画面で議会中継がすれば、市民にも広く内容が伝わると思いました。
最後に高槻市では毎日のように誰かが自殺しているそうです。
そして交通事故死より自殺死の方が10倍も多いと聞きビックリしました。
自殺は良いことではないのは誰でもわかる事なので、
このことを市民の方に伝えなければならないと感じました。
今日は議員の手伝いや、写真を撮ることに必死で、
詳しく演説を聞くことができませんでした。
これからも朝の街頭演説のお手伝いをさせていただくので、
徐々に演説の内容を深く理解していきたいと思いました。
