社民党党大会初日午前
2007/12/22
本日9時より社会民主党第11回定期全国大会が始まりました
私は社民党大阪府連合代議員として出席しています。
午前はまず党首選挙結果報告が行われ
千葉県連合の亀井琢磨代議員より
3選を果たした福島みずほ党首に花束が贈られました
党首は挨拶の中で
「政治は多くの人たちが涙を流さないためにある
来るべき総選挙では10議席以上獲得を目指す」
と決意表明をしました。
来賓からは
菅直人(民主党代表代行)、自見庄三郎(国民新党副代表)
高木剛(連合会長)などが、挨拶をされました。
その後、又市征治幹事長より
今春の統一自治体選挙、夏の参議院選挙の総括
2007年中間決算報告がなされ、関連質疑を終えて
ただいま、お昼休憩中です。
私は午後に皆さんの前で発表する
青年党員の活動活性化を求める意見書の賛同人集めで
会場内をグルグルまわり、なんとか目標の賛同者が集まりました
今から、自分が話す内容を煮詰めます。
午後は2008年、2009年活動方針に関する議論
総選挙の運動方針などを審議します。
夜は、社民党近畿ブロック先輩達との夕食会
社民党若手党員、議員との飲み会のはしごです。
会場内はとてもレトロな雰囲気
温故知新の若返りが急務だと感じました
私たち青年議員、党員で盛り上げていかないと
社民党はジリ貧なのは明らかです
わざわざ全国から集まって
居眠りしてても意味が無いですから・・・

