災害ボランティア説明会へ

2011/06/17

2011年6月16日木曜日

大阪NPOプラザで行われた災害ボランティア(以下、ボラ)説明会に参加しました。

年齢が10代後半から60代ぐらいまでの約30人が集まり

川口(36歳)より若い方が多数でした。

大阪ボランティア協会(以下、ボラ協)のスタッフの方の挨拶の後

今まで宮城県の東松島市と気仙沼市、岩手県大槌町の3箇所において

災害ボラ活動をした方からの報告を受けました。


川口は主に宮城県石巻市の被害状況を見てきましたので

他の自治体での活動報告を聞けて、とても参考になりました。

つい4日前まで被災地で活動したそうで

今も圧倒的に人手が不足している現状が報告されました。


その後、ボラ協スタッフから

◎被災地でのボラとは

◎被災地に行く前に知っておきたいこと

◎被災者と向き合うための心の準備

の説明がされました。


川口なりに完結にまとめますと

●必ず現地ニーズを把握する(必ずしもニーズがあるとは限らない)

●復旧・復興の主役は被災者、ボラはサポーターに過ぎない

●災害ボラに限らず。そもそもボラは自己責任・自己完結が原則

●被災者とは同じ目線で自然に接し、自分の判断を押し付けない


ほぼ川口が今まで理解していたことと一致しました。

ただ、実際に被災地に行くとなると

お金(飛行機なら片道3万円、バスなら約7千円ですが所用13時間)

時間(1日や2日、週末のみのボラは距離的に困難)

などのハードルがあります。

そういった中でも、被災地での活動を検討されている方は

以下のサイトをご参考にされて下さい。

宮城県災害ボランティアセンター

大阪ボランティア協会

ピースボート災害ボランティアセンター

東日本大震災支援全国ネットワーク

ヤフー復興支援東日本大震災







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