放課後学習室の視察
2011/06/18
2011年6月17日 金曜日
高槻市立 五百住小学校 の「放課後学習室」を視察
川口洋一議員インターンOGのOさんも興味があり同行しました。
「放課後学習室」とは、子ども達の学習習慣の定着と自習力向上を目的として、教員と連携して大学生や地域の学習支援アドバイザーのサポートを受けながら、放課後に子ども達が自主学習するもので、平成21年度から開始され今年で3年目です。
実は初年度の2月に川口は、 高槻市議会文教市民委員と教育委員の視察 で、西大冠小を訪れました。その時は大人数で仰々しくて、いつもの雰囲気でなかったはずなので、3年目でどの様に定着しているのか知りたくて、今回お邪魔しました。

現在市内の小学5年生、中学2,3年生を対象に希望制で週2日実施されています。
五百住小学校では、児童生徒の約半数が利用。
利用されない方は、他に塾やお稽古などしているそうです。
うまく写せていませんが、西田校長先生自ら出欠をとっていました。

学習内容は、基本的に学校の宿題と自身で学ぼうと思うものです。
分からないところは、学習支援アドバイザーにアドバイスを受けます。

教室の後ろに無造作に置かれたランドセル,いい味だしてました。
実施時間は1時間、時々集中力が切れ騒いでしまい注意されたりしながらも
みんな和気あいあいと学んでいました。

アドバイザーの方々は、小学校区の有志の皆さんですので、心強いです。
とても素晴らしい事業でした。この様な取り組みはドンドン応援していきますね!
ご協力頂いた西田校長先生をはじめ
五百住小学校の皆さま、教育委員会の皆さまありがとうございました!
