本会議終了後お詫びへ

2009/03/26


ひとつ前のブログに記しましたが
3月25日の本会議採決で
高槻市勤労青少年ホーム(以下ホーム)廃止が確定
もっと早く気づき動けばよかったと
自分の鈍感さと無力さを恥じています。


夜、ホームへお詫びに行きました。
3月までの講座は終わり
4月から新しいタームが始まるので
ホームにいたのは職員の方だけでしたが
「仕事を奪ってしまい本当に申し訳ない」
という気持ちをお伝えし謝罪しました。

今議会の廃止議論にあたり
市議会からたった徒歩5分のホームに
足を運んだ議員はごくわずかだったそうです。
議員はそれぞれ多忙を極めていますが
それはちょっと残念です。

昼夜合わせて
年間のべ約15000人の市民が
利用している実情を見て欲しかったです。


今回は、涙ながらにホーム存続を訴えて頂いた講師の方や
話を伺った受講生の皆さんにお詫びできませんでしたので
また改めてお詫びにお邪魔します。

そして4月開始の最後のタームを
新しく出会うクラスメイトと大切に受講したい。
川口は勤労青少年ホームを利用できるギリギリの34歳
半年間、手話をコツコツと勉強します。

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