16年ぶりの変わらぬ味
2009/05/27
本日は週末の川口洋一市議会ニュース大発送に向けての
名簿整理をコツコツとやりました。
昨夜は、ホテルでブログの更新をして布団に入ったのが朝4時
なんとか寝坊せずに午前中に大阪に戻れました。
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さて、話を昨日に戻しまして
昨日、研究会の前に、東京都港区麻布十番でお昼を食べました。
麻布十番は、18歳の川口が上京し初めて住んだ街なのです。
これだけを聞くと「なぜ、セレブな街に住めたの?」と思われますよね?
川口は、新聞奨学生として新聞配達をしながら予備校に通っており
麻布十番の新聞専売所配属で働いていたのです。
当時の生活は厳しく、朝は3時30分に起床し新聞配達
日中は学校、夕方に夕刊配達、終われば翌日の折込広告の仕込み
そして、集金に駆け回り、お勉強もそれなりにやりながら・・・・
食事は、通常は寮で賄いを食べていましたが
週に1度日曜日は、近所の中華料理店で外食でした。
その中華のお店へ16年ぶりに立ち寄り
いちばん大好きだった 肉と白菜のタケノコ炒め定食をオーダー

(これに食後のコーヒーが付いて800円です)
驚くほど何もかもが16年前と変わってなかった
変わっていなかったこと ↓
味(激ウマ)、ボリューム、値段、お店の内装、おばちゃんのぶっきら棒な接客
頼んだアイスコーヒーにミルクが必要か聞かれ「はい」と答えると
勝手におばちゃんのさじ加減でミルクを入れられるのも変わってない(笑)
おばちゃんと昔話に花を咲かせてから、食後のデザートへ
麻布十番名物、およげたいやきくんのモデルになった
浪花屋総本店へ(今年創業100年)
皮がパリパリのたい焼きを目指したものの
ガックリしてたら、夕焼けニャンニャンの頃から大好きだった
とんねるずの石橋貴明さんとすれ違ったので立ち直れました。

