ハイチ救援募金at梅田
2010/02/16
17時~18時半までJR大阪駅御堂筋口にてハイチ救援募金を行いました。

主催は私が代表を務める社会民主党近畿ブロック協議会青年委員会
通称 社民近畿ユースです。名前は立派ですがメンバーは少なく
しかも各々仕事があり、京都の さとう大さん とたった2人の募金活動でした。
2008年6月の ミャンマーサイクロン&中国四川大地震復興救援募金 以来
実に1年8ヶ月ぶりの募金活動でした。
街頭演説はサボリ気味ですが、これほどのブランクは空きません。
どんな声かけ、どんな言葉が皆さんの胸に届くのか探りながらの訴えです。
街頭演説と募金活動は全く違います。
街頭演説は政党活動であり、自分の議員活動のアピールでもあるので
例えば川口が1時間演説すると、100回は党名、個人名をマイクに乗せます。
しかし、募金活動に党名や個人名は必要ありません。そしてマイクも
責任の所在を示す為、のぼりや募金箱、パネルに社民党の表示をしましたが
募金活動の80分間一度も社民党、川口洋一とは言いませんでした。
なにより大事なのは、ハイチの悲惨な現実に思いをはせ頂くお気持ちです。
地声だと10分で声がかすれますが、気合で訴え続けました。
募金活動は過酷な環境や厳しい結果でも、最後は幸せな気持ちになるからです。
全く募金を入れてもらえない時間が続くとかなりへこみます。
しかし、その時間が長ければ長い程、善意を頂いた時の有難さは格別です。
終了は、募金を入れて頂いた時に終わるようにしているので
必ず「終わり良ければすべてよし!」状態になります。
かなりの回数頭を下げて走る腰の痛みも
募金を頂ければ頂くほど心があったまり痛みが飛んでいきます。(これ本当!)

と言ってもやはり寒さが激しく、ポケットから手を出す行為自体が億劫ですから
募金の集まりが夏よりも伸びないのは仕方がないですね。
さて2人で80分実施した本日の募金結果は、いくらだと思いますか?

結果は17,154円でした。川口が数えたので少々誤差があるでしょう・・・
(後日談)昨日は16,255円と表示しましたが、郵便局入金時誤差が判明しましたので、増額899円の増額修正いたします
明日郵便局で ハイチ救援基金 に入金してから、振替証をアップしますね!
ご協力頂いた皆さんありがとうございました!



